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この特設ページは、Keio-Formula.Comの活動における大きな出来事を取り上げていくページです。
定期配信のニュースメールとは違い不定期更新になります。

第五回全日本学生フォーミュラ大会は二日目を迎え、動的審査が始まりました!

Keio-Formula.Comは朝一番にブレーキテストを受け一発合格。
史上最速で車検を突破し動的審査に臨みます。 そして、誰もが驚く結果を獲得しました!

スキッドパッド一位獲得&デザインファイナル進出!

Keio-Formula.Comは昨日の疲労が抜けきらぬまま5時半に宿を出発。 朝一番のブレーキテストに合格し車検全通過を果たしました! 天候の予測がつきにくいことからリーダー山田はドライバー練習などよりもイベント出走を優先、 今日の午前中のみ開催されるアクセラレーション、スキッドパッド、 午後のオートクロスの出走待ちの列に早め早めに並ぶ方針を採ります。

アクセラレーションは、ドライバーは3年吉村、3年桑山にて出走。 吉村が執念の走りで5秒を切るパフォーマンスを見せ、なんとか上位を伺えるタイムを出します。

スキッドパッドはドライバー1年桑原、3年桑山にて出走。 ルーキー桑原は1年生離れした堂々とした走りを見せ、桑山につなぎます。 桑山はこれまで1年、2年とドライバー登録をされながら、様々な理由から出走できなかった不運のドライバー。 そんな2年間の鬱憤を晴らすようなスーパーラップを見せ、なんと4.998秒のタイムを記録! 5秒の壁を越えたのは日本の大学では初の快挙。そして世界でも第3位の記録(独自調査)です。 あまりの記録の良さに最初はチームメンバーを含め、誰もが計測ミスを疑ったほど。 これにてKeio-Formula.Comはチーム発足以来の1位を獲得するに至りました。

オートクロスは3年鳥居、4年内田にて出走。 今大会のオートクロスのコースは、スラロームの先に直角コーナーが設置されていたりと、 難易度の高いコースでした。 それゆえに、多くのチームが直角コーナーでコースアウト。 非常に緊張していたというファーストドライバー鳥居ですが、一週目はパイロンタッチをしつつも完走。 二週目は堅実な走りで一分を切り、セカンドドライバーの内田へとバトンタッチ。 内田は、一本目から快調な走りで安全走行。 二本目も堅実な走りで完走しましたが、57秒のタイムを記録。 トップと7秒差という少々厳しい結果ではありますが、 明日のエンデュランスに向けてある程度の手応えを得ることができました。 順位は明日の朝に発表されます。

大会二日目の締めくくりとして、夕方には、昨日の静的審査の結果が出ました。 昨年度の総合4位を獲得したときにはわずかに及ばないものの、 デザイン審査にて上位5チームが再び対決するデザインファイナルに進出。これもチーム発足以来の快挙となりました! デザイン審査にて認められるのはKeio-Formula.Comの技術者集団としての活動が認められたと言うこと。 これまでの努力が評価され、光栄な限りです。

残すは明日のエンデュランスと、明後日のデザインファイナルのみとなりました。 エンデュランスは1000点満点の全審査の中で350点を占める最も重要な審査で、この審査の出来次第では上位入賞も見えてきます。 ここまで比較的順調に進んではいますが、細かい問題も発生しており、全く油断は出来ません。 整備と点検、対策を怠ることなく明日のエンデュランスにつなげたいと思います。

明日以降も応援のほどよろしくお願いいたします!